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ピアノの練習を習慣にするために親がすると効果的なこと

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毎日のピアノ練習を習慣にするまで

小学生の娘は幼稚園の年長の頃からピアノを習っています。

ピアノは毎日の積み重ねがとても大切なので、練習を習慣にする必要があります。

幼稚園児に練習を習慣化させるには、親の協力は必須です。

練習を習慣化するまでが大変!

娘は3年間ピアノを習っています。

毎晩、お風呂の後にピアノの練習するのが日課です。

今はもう習慣になっているので、何も言わなくても自ら練習しています。

習慣になるまでの最初の1年間は大変でした。

練習する前は弾けなくて当たり前なのに「こんなん弾かれへん」とメソメソしたり、「もういや!」と怒りだしたり…

習慣に出来ないと習得は出来ない

私も子供の頃、ピアノを習っていました。

ですが、「習っていた」と言ってはいけないくらいに弾けません。

全く練習せず、レッスンの日になり、「弾けないから行きたくない」

それを毎週繰り返していました。

でもそんな私を見ていても、母は辞めさせることも、「練習しろ」と言うこともありませんでした。

だから、練習もしないくせにダラダラとただ習い続けていました。

今考えると、先生にも親にも申し訳ない気持ちです。

習慣にするために子供と一緒に練習しよう

そこで娘がピアノを習い出した時、「私も娘と一緒に練習しよう」と考えました。

娘は練習を嫌そうにしていても私が同じものを楽しそうに弾いていると「弾きたいから変わって!」と言ってきました。

「しめしめ」です(笑)

「え〜お母さんもっと弾きたいのに〜」と言いながら交代します。

この小芝居がとても大切です!!

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他の習い事でも使える

この親が楽しそうにする姿を見せることで習慣化する方法は、ピアノだけではなく、何にでも使えます。

そろばんも同じ方法で習慣化

次男がそろばんを習い始めた時にも、私は次男と同じ問題を毎日練習していました。

私はそろばんは習ったことがなく完全な初心者だったのでスタートは次男と同じです。

毎日一緒に頑張っていましたが、半年間くらいで、私はついていけなくなり挫折してしまいました。

でもその頃には既に次男に毎日練習する習慣がついていました。

習慣になってしまえば、1日10分くらいずつですが、習い始めて4年たった今も毎日当たり前のように練習を続けています。

私はついていけませんでしたが、新しいことを覚えるのは楽しかったです。

その私が楽しそうにする姿を次男はとてもうれしそうにしていました。

「お母さんが出来なかったのに、自分は出来るようになった」という自信にもつながったようです。

習慣化にはシールも効果あり

練習したらカレンダーにシールも娘には効果大!

このカレンダーにシールはピアノ習い始めた時から3年間続けています。

練習が終わったら、カレンダーにシールをはるというとてもシンプルなもの。

シールがたまったら何かをもらえるとか、そういったことがなくても、ただシールをはるというだけで、習慣化につながっています。

例えば、「今日疲れた〜」と娘が言っている時。

私が「じゃあ、今日はもう練習お休みして早く寝る?」と声をかけると…

「シールはられへんから、練習するわ〜」

と、練習を始めるんです!!

シールの効果ってすごいです。

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まとめ

子供って他の人が楽しそうにやっていたら、「自分もやりたい」っていう気持ちになります。

習い事の練習に限らず、遊びでも、普段遊んでいないおもちゃなのに、おうちに遊びに来た友達が楽しそうに遊び始めたら「自分もそれで遊びたい!」ってなりますよね。

1人ですすんで毎日練習出来る子もいるかもしれませんが、自分がやりたくて始めた習い事でも「練習は嫌い」という子って多いですよね。

「じゃあ、おかあさんがやろーっと♪」は子供心をくすぐります。

兄弟がいる場合はお母さんとの特別な時間が増えるのもいいですね。

 

習い事
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