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そろばんで身につく力は計算力だけではない!

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そろばんを習うってこんな感じ

子供の習い事って悩みがつきませんよね。

子供の習い事で苦手を克服することは出来る?
今の子供達って、たくさんの習い事をしている子が多いですよね。 習い事って始める時も辞める時も悩みますよね。 我が家でもいろいろな習い事を経験し、その都度とても悩んできました。 その中で、今回は習い事で1つ苦手を克服...

子供にどんな習い事が合うのかはやってみないとわかりません。

「そろばんってどうだろう?」という疑問を解決しちゃいます。

「時代遅れかな?」
「計算は電卓やスマホですればいいし…」

なんて思っていませんか?

そろばんで身につく力は決して計算力だけではありません。

むしろ、それ以外の力の方が、これから生きていく上で大切となってきます。

次男が4年間以上続けているそろばんで身についたことのお話です。

そろばんを習い始めたきっかけ

小学2年生の頃、いつまでも手を使って計算する次男を見て、おばあちゃん(私の母)が
「そろばんしてみたら〜?向いてると思うよ〜。」と何気なく提案しました。

次男は小さい頃からパズルが得意で「パズル王子」と呼ばれていました。
「家族の中だけ」ですが(笑)

母はそういう次男の得意なことから脳の使い方、性格がそろばんに向いているのではと判断したようです。

私はそろばんをやってことがなかったので、正直その感覚は全くわかりませんでした。

近くにそろばん教室があったので、とりあえず体験に行ってみると「習いたい!」となりました。

自分で玉を弾いて、答えを導き出すというゲームのような感覚が次男にはハマったようです。

長男も習うという選択肢もありましたが、双子が別々のことをするいい機会かなと思い、次男だけ習うことにしました。

九九がマスター後の方が進級はスムーズ

次男が始めたのはもう3年生になる間近だったので、すでに九九もマスターしていました

周りの子は小学校入学と同時に始めた子が多かったので2年遅れでのスタートです。

九九をマスターしていない場合は、結局そろばん教室で九九も覚えることになるので、そろばんの問題集を進めるにも時間がかかるようです。

九九をマスターしてから始めた次男は2年前に始めた子たちにすぐに追いつきました。

3年生ということで先生の話も理解できるし、集中して取り組める時間も長くなるので、どんどん進むことが出来ました。

そろばんの技術の習得という面だけで考えると、九九マスター後のほうが進級はスムーズです。

毎日練習を習慣化することで上達

特に宿題は出ないそろばん教室ですが、習い始めた時に毎日家で練習するというルールを決めました。

時間にすると1日10分から15分くらいと短時間なので、習慣にしてしまえば、毎日継続することはそんなに難しくありません。

特に習い始めのうちは、毎日手を動かさないとすぐに忘れてしまいます。

その状態で、そろばん教室へ行っても、また前回教えてもらったところからのスタートになるので、なかなか先へは進めません。

習慣化するために親の私も一緒に練習しました。

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検定試験で成果が見えるから頑張れる

目標はおじいちゃん!?

おじいちゃん(私の父)がそろばん2級を持っていると知り、次男はずっとそれを目標にしてきました。

6年生最後の検定試験で2級に合格し、見事目標を達成しました。

3級まではスムーズに受かっていましたが、2級の壁は高く、3度目か4度目の受検でようやく合格。1年くらいかかりました。

1級も合格したい!!!

2級合格に苦戦している間に1級の問題集に突入し、1級の練習を始めたので、「どうせなら1級も合格したい!」と目標を更新。

中学生になってからも、続けています。

部活が始まって今までの時間に通うことは難しくなりましたが、先生が「来れる時においで」と言ってくださっているようです。

家での練習は毎日続けています。

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そろばんのメリット

なぜか暗算は苦手⁉︎

そろばんを習っていると、「頭の中にジャジャーンっとそろばんが現れて、チャチャっと暗算出来る」とそろばん経験者の方がよく言っています。

しかし・・・

次男は1級までいっているのに、まだ頭の中にそろばんは現れません。

別に暗算の問題集もあるのですが、暗算が嫌いなようで、そろばんを使う問題ばかりをやっているようです。

そろばんは普段持ち歩かないし、「暗算が得意にならないと意味がない」という気もしますが、そろばんで養われる力は計算力だけではありません。

そろばんで身につくいろいろな力

そろばんのメリットは計算力以外にもたくさんあります。

集中力がつく

そろばんは時間との勝負。すごい集中力で問題を解いていきます。

忍耐力がつく

淡々と同じ作業を何回も繰り返し練習することは忍耐力が必要です。

この淡々と同じ作業を繰り返すというのも次男の性格には合っていました。

集中力、忍耐力はこれから中学、高校、大学と勉強していく上でも、もちろん必要ですが、
大人になって社会に出て働きだしてからも必要不可欠な力です。

脳が刺激される

指を使って玉を動かしながら、頭も使うそろばんは脳神経を刺激します。

そろばんでは右脳と左脳をバランスよく使って計算しているので、記憶力、ひらめき力、発想力なども鍛えられるようです。

自己肯定感が高まる

「検定に合格」という成果がわかりやすいので自信がつく。

次男の場合、コレが1番習ってよかったと思うポイントです!

双子ということで、どうしても同じことをすると比べられてしまうことも多いので、次男の特技が出来たことがよかったです。

長男は英検を取得しました。(習い事英語編や英検の勉強法の記事に書く予定です)

履歴書に書ける資格を得る

2級からは履歴書に書けます。

このそろばんの検定を履歴書に書くメリットは計算能力アピールではありません
集中力が高いこと、努力を続けられる人間であることをアピールできます。

先程、九九を覚えてからの方が進行がスムーズと書きましたが、計算力以外のメリットを考えるともっと早い時期に始めてもいいかもしれませんね。

生きていく上で必要ないろいろな力の習得に役立つおすすめの習い事です!

そろばんはコツコツと同じ作業を続けるのが好きな性格の子に向いています。

習い事
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