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チャイルドシートなしでママ友と子供を車に乗せますか?断る勇気を!

チャイルドシートはかわいい我が子の命を守るために必須アイテムです。

しかし、きちんと乗せているという人はかなり少ないのが現状です。

我が家は絶対にチャイルドシート無しで子供を乗せたことがありません。

それは、我が子に対してだけではなく、ママ友の子供を乗せる時も同じです。

このことで、何度も悩んできたので、同じく悩んでいる方の心を少しでも軽く出来ればいいなと思います。

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 ママ友の子でもチャイルドシートは絶対に必要!!

チャイルドシートに乗せていない人が多すぎる

我が子達は誕生後、病院から退院する際から、今までずっとチャイルドシート、シートベルトなしで車に乗ったことがありません!

これは自分の家の車に乗るときだけではなく、常に徹底しています。

これ、当たり前のことのはずなのですが、多くの人がチャイルドシートやシートベルトなしで乗せてしまっています。

周りのママ友でも常にきちんとチャイルドシートに乗せているという人はかなり少ないです。

ママ友に「一緒に乗っていく?」と誘われても、やんわりと断っていました。

双子サークルを辞めた理由の1つでもあります。
子供をチャイルドシートに乗せずに抱っこで相乗りするのが当然かのような雰囲気だったので、断ることもしんどくなってしまいました。

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赤ちゃんの頃から当たり前に乗せていたら当たり前になる

「チャイルドシート嫌がって泣くから〜」とか言って、乗せていないママをよく見かけます。

でも、赤ちゃんの頃から「泣いても抱っこしない」を当たり前に繰り返していたら、乗るのが当たり前になります。

ジェットコースターやゴーカートなど外の乗り物に乗る時に、シートベルトをつけることを嫌がってるお子さん見たことないですし・・・

1回でも抱っこしちゃうから、抱っこしてくれるって思うんですよね

おもちゃやDVDを充実させて飽きさせない。

どんなに泣いても決して抱っこはしないを徹底します。

それでも泣き続ける時は、コンビニなどで停まって駐車してから対応します。

赤ちゃんの頃から、そうしているので子供たちがチャイルドシートを嫌がったことはありません。

車に乗ったらチャイルドシートに乗るものという認識が勝手に出来ています。

子供が自分でベルトを付けれるようになってから、私が出発させようとした時に、まだベルトをつけていなかったら、子供たちは「待って!まだシートベルトしてない!」とちゃんと自分で言ってきます。

ママ友に乗せてほしいと頼まれても断る

我が家の車には3台のチャイルドシートをつけていました。

上の2人が幼稚園に行っている間に、ママ友に「〜まで迎えに来てほしい」と頼まれたことがあります。

今、考えたら、それをママ友に頼むことも非常識ですが、その時は特に予定がなかったので、事前に「チャイルドシートに乗せてくれるならいいよ」と伝えて迎えに行きました。

すると、車にそのママ友の2歳の子が乗る時に、チャイルドシートに乗せたら泣き出しました。

ママ友は「あ〜そうなるよね」っていった感じで、チャイルドシートに乗せることを、とても面倒くさそうにしました。

(その子はDVDをつけるとすぐに泣き止みました)

でも、その子が泣き続けていたとしても、私は決して「じゃあ、抱っこしていいよ」とは言いません。

何かあっても責任が取れないからです。

車に乗る機会を減らす

ママ友の誘いを断ることは、正直ストレスです。

なので、なるべくそういう状況にならないようにする工夫はしていました。

例えば・・・

「寄っていくところがあるから」と言って現地集合を提案する

ママ友と遊ぶ際に自転車で行けるところは自転車で行く

旦那に「運転が下手やから人を乗せるな」と言われていると普段から言っておく

チャイルドシート無しで乗るのが普通のママからしたら、毎回きちんと乗せていることは「真面目」「堅苦しい」「面倒くさい人」として捉えられてしまうことがあります。

こちらがいくら正しくても、そんな風に思われます。

そんな風に思われたくないのであれば、出来る限りは角が立たない工夫は必要かもしれません。

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チャイルドシートは安価なシンプルなもので充分

おすすめチャイルドシート

回転式のものや赤ちゃんを紫外線から守るサンシェードがついているものなど、便利なものがたくさん発売されていますが、シンプルなものでも十分です。

コンパクトなものだと5人乗りの車の2列目に2台のチャイルドシートをつけても、間に私が座ることも出来ました。

夫が運転してくれる時は、そこに座って、おもちゃで遊んだり、話しかけてリしていました。

 

↓こちらのジュニアシートは3台持っていました。

ベビー用では暑そうになったので、こちらに買い替えました。

1歳頃から使用可能です。

車のシートをリクライニングすると自然にチャイルドシートも倒れてくれるので、寝てしまった時にも安心でした。

肩ベルトを外して、シートベルトをつけることも出来るし、背もたれ部分を外して、ブースターとして使用することも出来ます。

 

 

使わなくなったらメルカリで売る

中古に抵抗がある方は、新品で購入しても使わなく慣ればメルカリで売ってしまえば大丈夫です。

結構な価格でも購入してくれる方がいます。

8年くらい使用した使用感のあるジュニアシートでも7500円くらいで売れました。

かわいそうなことではなく命を守るため

これはママ友よりも、義母によく言われたことです。

「こんなんに乗せられてかわいそうに」
「いつまでこんなん乗せなアカンの」

しかも、子供たちの前で言うんです。

私はかわいそうと思ったことは一度もありません。

むしろ、車の中でチャイルドシートにも乗せてもらえず、助手席や運転席で抱っこされていたり、車の中で自由に動き回っている子を見た時の方が、「かわいそう」って思います。

命を大切にしてもらえていないということ
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まとめ

ママ友に何か言われたとしても、我が子の命の方が大切ですよね。
それが理由で離れていくようなママ友はいらないです。

もし、直接断りにくい時にはご主人のせいにしてしまえばいいです。

どれだけ気をつけて運転をしていても、いつ何が起きるかはわからないので、命の関わることに関しては「まあいっか」という日を作ってはいけません。

どんな状況でもチャイルドシートに乗せることを徹底してほしいです。

子育て
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