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「いってらっしゃい、気をつけてね」の効果。笑顔で魔法の言葉を。 

毎朝、子供が登校する時、「いってらっしゃい」と笑顔で見送っていますか?

バタバタと忙しく送り出していませんか?
時間に遅れそうな子供にイライラしながら送り出していませんか?

子供を笑顔で見送ることは、実は子供の1日を左右するくらいにとても大切なことなんです!

それに加え「気をつけてね」は事故の確率が減る魔法の言葉です。

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「いってらっしゃい、気をつけて」は、魔法の言葉

娘の学校がある日の朝のルーティン

6:35 起床 トイレ

6:40 チャレンジタッチをする

7:05 朝食 髪の毛をくくる

7:25 着替える・洗顔・歯磨き

7:30 体温を測る トイレ

7:38   ランドセルを背負ってマスク

7:40 我が家の前で友達と待ち合わせ

 ルーティンが崩れた日

ところが、目覚し時計のセットミスでならなかった日があり、私が6時45分頃に起こしに行きました。

そこからは普段通りに進めていました。

起きるのが少し遅い日でも、チャレンジタッチの時間や朝食の時間で調節して、着替える時間はいつも同じくらいになります。

でもその日は着替え終わった時点で、もう出発5分前!!

しかも1階のトイレは長男が使っていたので、走って2階のトイレへ。

その間に良かれと思って、私が体温を記入しました。

でもそれが気に入らなかったようで、もう時間がないのに「消して書き直す!」と。

それに対してイラッとして怒ってしまいました。

「遅れるやん!別に誰が書いてもいいやん!」

書き直してバタバタと「いってきます…」

それでも小さな声だけれど、ちゃんと「いってきます」と言う娘の方が、すぐにイラッとしてしまう私より圧倒的に大人です。

その元気のない娘の声で、あ〜やってしまったと反省。

すぐに「いってらっしゃい」と笑顔で返したけれど…

娘の心には怒られたことが残ってしまった。

いつも玄関で「いってらっしゃい、気をつけて」と見送った後に、すぐに外が見える掃き出し窓の方へと移動し、そこから友達と合流したのを確認して、もう一度「いってらっしゃ〜い」と手を振ります。

その日も同じようにしました。

娘もちゃんと「いってきます」と手を振ってくれましたが、やっぱり元気がないように思えました。

たまたま今日少しバタバタとしてしまっただけで、いつもはちゃんと時間通りに行動出来ている娘なのに…。

朝送り出す時は、楽しい気分で1日がスタート出来るように怒らないようにしようと決めています。

娘を送り出した後、なんとなくモヤモヤした気持ちで過ごしていましたが、娘が元気に「ただいま〜!!」と帰ってきた姿に安心しました。

すぐに友達と遊びに飛び出して行きました。

そして夜、「朝、怒り過ぎてごめんな」と謝りました。

娘は一言「ちゃんと待ち合わせに間に合ったで」と。

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笑顔で「いってらっしゃい、気をつけてね」

朝、親に怒られて家を出た子供は学校での勉強の集中力が低下したり、友達とトラブルになりやすかったりします。

学校

朝、出発前の親の対応は、

子供の1日の生活を左右すると言っても過言ではないです。

だから、どんなにイライラ怒っている時でも、切り替えて「いってらっしゃい」と笑顔で送り出すことはとても大切です。

そしてもう一言・・・

「気をつけてね」

「気をつけて」と言って送り出された人は事故に遭う確率が低くなるというのを知ってから、家族を送り出す時は必ず「気をつけてね」と言うようにしています。

自分の帰りを待ってくれる大切な家族がいるというだけで、人間って「気をつけよう」という意識が自然にアップするそうです。

1日を気持ちよくスタートできるように。

友達と仲良く過ごせるように。

無事に登下校できるように。

親が出来ることは・・・

笑顔で見送る!

双子の息子たちは時間通りに行動できる娘とは正反対で、ふざけていてぜんぜん準備が進みません。

それに対して毎朝イラッとしてしまいますが、

それでも送り出す時は、必ず

「いってらっしゃい!気をつけてね。」

子供達にも私が毎朝「いってらっしゃい、気をつけてね。」に込めている想いについて話しています。

事故に合う確率が減るから、1日学校を楽しんで無事に帰ってきてほしいから、「いってらっしゃい、気をつけて」って言っているんだよ。

その話を子供達にしてからは、「いってきます」に付け加えて、「気をつけるわ」と返してくれることもあります。

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まとめ

朝はやることがいっぱいでバタバタしがちですよね。

それでも、家族を見送るときだけは気持ちを切り替えて、笑顔で「いってらっしゃい、気をつけてね」と言うように心がけましょう。

そうでなかったら、もし家族に何かがあった時に、絶対に後悔することになります。

この魔法の一言をいうだけで、子供が1日学校で楽しく過ごせ、元気に帰宅することを考えたら、必ず続けていきたい習慣ですよね。

小学生の日常
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