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双子のこどもちゃれんじは2人分受講?必要な時だけメルカリで追加購入

我が家では双子が赤ちゃんの頃から、こどもちゃれんじを受講しています。

双子だったら、2人分受講が必要なのか気になるところですよね。

我が家では、書く練習が始まる幼稚園の年長までは1人分しか受講していませんでした。

小学校へ入学後のチャレンジタッチも1人分受講にした経験があります。

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双子のこどもちゃれんじ

小さいうちは1人分の受講でも問題ない

我が家では、同じおもちゃは2個買わない方針だったので、こどもちゃれんじを始めた赤ちゃんの頃から1人分だけの受講にしていました。

双子のおもちゃは同じもの2つ買う?取り合いはどちらでも起きる
我が家の長男、次男は双子です。 もう中学生になりました。 双子を出産してから、「何でも2ついるから大変やね〜」と言われることがよくあります。 でも、おもちゃに関しては特に普通の兄弟と変わらず、全く同じおもちゃを2つ用意...

理由としては

同じ絵本、おもちゃを2コもいらない
収納場所に困る
お金が倍かかる

このことでのデメリットはシールをはる教材が届いた時に、1人分しかないことです。

この対策としては・・・

届いた時にすぐには出さないようにしました。

届いてすぐだと「やりたい!やりたい」という気持ちが強く、取り合いになりがち。

落ち着いてから、時間のある時に、出してきて、私も一緒に3人で楽しみました。

子供にはもちろん楽しく、その時は刺激があるのですが、一瞬で終わってしまうし、ハッキリ言って1人1つ必要なほどの教材ではなかったです。



こどもちゃれんじイングリッシュを受講

全く同じこどもちゃれんじを2人分受講するよりも、こどもちゃれんじイングリッシュを受講する方が子供たちの成長に役立ちます。

おもちゃの種類も増えるので楽しいです。

この時のポイントとしては、会員価格になるので、こどもちゃれんじを受講しているお子さんと同じ名前で受講の申込みをすることです。

双子の場合、こどもちゃれんじと、こどもちゃれんじイングリッシュで違う子の名前を使いたくなりますが、子供たちにはわからないので、同じ名前で申し込みをしましょう。



年長で書く練習が始まったので2人分受講に変更

年長からは書く練習が始まり、「カッキー」というひらがなを書く練習出来る教材が登場したところで、2人分の受講に変更しました。

双子割引の【ツインズサービス】というものがあり、月に150円くらい割引されるもの。

【ツインズサービス】はDVDが1枚、保護者向け冊子が1冊になりました。

ですが・・・

このこどもちゃれんじのDVDはメルカリで売れば、1年分セットにすると2千円から3千円でも売れることがあるくらい人気です。

なので、当時はメルカリもしていなかったので、このツインズサービス利用していましたが、魅力は感じませんでした。

そして、現在はこのサービスはなくなっているようです。

どうしても2つ欲しいものはフリマサイトで

最初から全て2つなくても、どうしてもこのおもちゃだけはもう1つ欲しいと思った場合には、メルカリなどのフリマサイトで新品が売られています。

そちらを利用するのがおすすめです。

逆にいらないと思うものは、最初から開封せずにそのまま売ってしまうという手もあります。

毎月届くおもちゃが必ずしも全て欲しいものというわけではないです。

こどもちゃれんじの教材は人気なので、もちろん価格を下げれば、中古品でも売れます。

タブレット

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小学校に入学してタブレット学習へ

小学校からはタブレット学習である【チャレンジタッチ】を選択しました。

チャレンジタッチなら何度も問題を解けるので、1人分の受講にして、タブレット1台で2人で学習していたころもあります。

この時に、チャレンジタッチを1台、スマイルゼミを1台にして、2人でどちらも共有していたことがあります。

ですが、「何回も解ける」といっても、データは残っていくので、タブレットを2人で共有して学習するというのは無理がありました。

その後、スマイルゼミは解約し、チャレンジタッチを2人分受講するというので落ち着きました。

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まとめ

こどもちゃれんじは特に双子で受講しても入会する際の兄弟紹介制度くらいしかお得なことはありません。

本格的な学習が始まるまでの、おもちゃとして利用する間は、2人で1つを使うので充分だと感じました。

それよりも同じお金を払うのなら、プラス料金で楽しめるオプション教材を利用した方が有意義な使い道ではないでしょうか。

小学校入学に向けての準備が始まったことからは、2人分の教材が必要となってきます。

何度も同じ問題が解けるタブレット学習であっても、データは更新されていくので、1人1台必要です。

 

家庭学習
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